「結婚(婚活なんていう言葉も一般的に使われるようになってきました。昔の仲人おねさんみたいな人がいない分、自分から積極的に動かないとなかなか相手が見つけられない事も多いでしょう)と恋愛(人に与えることでもらえるようにもなるそうです)は別」だといわれているんですが、これは本当なのでしょうか? 人それぞれに、結婚しても彼氏彼女のような関係を続けていることもあるので、一概に別とは言い切れないのです。 しかし、一般的には、恋人同士だった頃と似た感じの感覚で結婚してしまうと、結婚(最近は婚期が遅くなっている傾向にあります。昔は女性は24歳を過ぎると・・・なんていいましたよね。)生活が上手くいかなくなります。 結婚と恋愛のかなりの差は、「責任」です。 恋愛であれば、好き嫌いというその際の気持ちで、付き合ったり別れたりが気軽にできます。 ただ、結婚(人生の修行だという説もあります。最も修行になる相手とパートナーになるんだとか)をすると責任が出てくるので、例えば相手のことを嫌いになったとしても、簡単に別れることは出来ないのです。 結婚して別れると離婚ということになり、戸籍にバツがつきますし、両親や親戚付き合いのことも考える必要があるでしょう。 また、子供がいるのだったらは、子供(いくつになってもかわいいものなんていいますね)に辛い思いをさせてしまいます。 離婚したいと思っても、このようにいろんな問題が発生するため、そんなにたやすく別れることができないのです。 そして、恋愛であればルックス(容貌、顔立ちのことをいいますね)で男性を決めても問題ありませんが、結婚(正式には婚姻といい、男女が夫婦になることをいいます)となると相手に求める要素が増えます。 男性は家族を養う責任がありますので、その事を十分に理解している相手と結婚しないと不幸になってしまう可能性が高いです。 結婚前に相手の性格や家庭環境をよく見極めなければ、結婚してから後悔してしまったりするものですー